寂地峡五竜の滝(じゃくちごりゅうのたき)

寂地峡五竜の滝
寂地峡五竜の滝

寂地峡五竜の滝は山口県岩国市にあります。岩国市は山口県最東部にあり、面積は873,72平方km、人口136,423人(2016年2月1日現在)の市です。錦帯橋や国の天然記念物である白蛇の生息地で有名です。
ここでは、寂地峡五竜の滝について説明します。

特徴

山口県の最高峰である標高1,337mの寂地山を源とする宇佐川上流の寂地川には、落差200mを連続して落下する5つの滝が存在します。上から竜頭・竜門・白竜・登竜・竜尾の滝があり、総称して寂地峡五竜の滝と呼ばれています。

アクセス

車:国道434号線から寂地峡の案内に従って進むと駐車場(無料)が見えます。バス:錦川鉄道錦町駅・岩国市営錦バス「寂地登山口」行き(およそ1時間)に乗り、「寂地峡入口」で降ります。そこから徒歩5分で最初の滝である竜尾の滝が見られます。

周辺の観光地

錦帯橋

岩国駅からバスでおよそ20分。長さ193,3m、幅5mの錦川の清流に掛かる5連アーチの木橋です。造形美と規模の大きさに圧倒されることでしょう。橋を渡るには料金(300円)が掛かりますが、周りの風景を見ながら歩くと細やかな贅沢を味わえます。

おわりに

寂地峡五竜の滝の特徴と周辺の観光地を紹介しました。
滝周辺の遊歩道は整備されているので、およそ1時間で5つの滝をゆっくり巡ることができます。錦帯橋と合わせて観光してみてはいかがでしょうか?

岩国の観光.com

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