常清滝(じょうせいだき)

常清滝
常清滝

常清滝は広島県三次市作木村(みよししさくぎそん)にあります。三次市は広島県北部に位置する、面積778,14平方km、人口52,970人(2016年2月1日現在)の市です。ここでは、常清滝について説明します。

特徴

常清滝の周辺はケヤキ・コナラなどの落葉広葉樹で覆われており、広島県の自然環境保全地域にも指定される、豊かな環境を維持している場所です。中生代白亜紀中期に噴出したと思われる流紋岩の絶壁に掛かり、落差は126mに及びます。滝は3つに分かれており、上段が36mの荒波の滝、中段を69mの白糸の滝、下段は21mの玉水の滝と名付けられています。常清滝は冬に完全凍結することで有名でしたが、最近では温暖化の影響によって完全凍結は稀になっています。
また、上流部の流域面積は少なく、水量が多くないため落差はあるものの滝壺はほぼありません。反対に、雨が降っている時は増水するため迫力があります。

アクセス

車:中国自動車道三次ICから国道54号・県道62号を作木方面へ25km、「三次市役所作木支所」南側に駐車場があります。
駐車場:普通車30台、大型バス3台 ※駐車料金無料
徒歩:JR三江線作木口駅からおよそ30分

周辺の観光地

広島三次ワイナリー

この施設は人気があり、多くの観光客で賑わうワイン好きにはたまらない場所です。ワインの製造過程が見学できたり、試飲(無料)ができたりします。ワイン以外にぶどうジュースもあるので、家族連れでも楽しめます。

おわりに

常清滝の特徴と周辺の観光地を紹介しました。滝を見終えたら、広島三次ワイナリーに寄ってワインをお土産にしてみてはいかがでしょうか?

ひろしま観光ナビ
じゃらん

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