神庭の滝(かんばのたき)

神庭の滝
神庭の滝

神庭の滝は岡山県真庭市にある滝です。真庭市は岡山県北中部に位置し、面積は828,53平方km、人口45,946人(2016年2月1日現在)の市で、面積は県下自治体において最も大きな場所です。
ここでは、神庭の滝について説明します。

特徴

神庭の滝は、旭川の支流で1,030mの星山を源流とする神庭川水域にあります。落差は110mと西日本最大級の規模を誇ります。岩壁を落下する滝の豪快さは明白で、白い布を纏ったような水しぶきは神秘的な美しさがあります。滝の中央には黒い岩が突き出しており、流れ落ちてくる水しぶきに逆らって上る鯉を彷彿とさせることから「鯉岩」と呼ばれています。そして、下流には石灰岩が浸食されて出来上がった「鬼の穴」という洞窟があります。渓谷内はさまざまな木が生い茂り、特にカエデなどの紅葉が映える秋のシーズンは美しさに目を奪われます。

アクセス

車:米子道久世IC、もしくは湯原ICから25分
タクシー:JR中国勝山駅からおよそ10分

周辺の観光地

湯原温泉

温泉の歴史は古く、江戸時代の諸国温泉番付によると東の関脇に選ばれたと言われています。名物の露天風呂が砂湯です。川底の砂を噴き上げながら湯を湧くことから砂湯と呼ばれるようになりました。無料で入浴できるのが嬉しいポイントですが、砂湯は混浴なので周囲が気になると思います。ここでは、湯浴み着の貸し出しが行われているので、気になる人はレンタルしてみましょう。

おわりに

神庭の滝の特徴と周辺の観光地を紹介しました。
滝を見終えたら、湯原温泉に行ってみてはいかがでしょうか?泉質が良く、体の芯までじわじわ温まり、しっとりすべすべのお肌になりますよ。

じゃらん
湯原温泉

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