震動の滝(しんどうのたき)

震動の滝
震動の滝

震動の滝は大分県玖珠郡九重町(くすぐんここのえまち)にあります。九重町は大分県中西部にあり、面積271,37平方km、人口9,595人(2016年2月1日現在)の町です。ここでは、震動の滝について説明します。

特徴

玖珠川上流の九酔渓にあり、落差83mの雄滝、落差93mの雌滝があります。雄滝は水量が豊富で、水が流れ落ちる勢いで周辺を震動するように感じさせることから「震動の滝」と名付けられました。雄滝は滝壺が大きく1,600平方mあり、滝壺周辺には温泉が湧出しています。
古くから地元の信仰対象で、災害が起こるたび滝壺にお餅を供え、龍神の怒りを鎮める儀式が行われていました。

アクセス

車:大分自動車道九重ICからおよそ20分
駐車場:無料
バス:JR豊後中村(ぶんごなかむら)駅からおよそ20〜30分、「大吊橋中村口」下車、徒歩5分程

周辺の観光地

九重「夢」大吊橋

長さ390m、川床からの高さ173m、日本一のスケールを誇る吊橋です。吊橋の上から震動の滝や九酔峡の見事な景色を見ることができます。橋の通路は網目状になっているため下が見えます。高所恐怖症の人にとって怖い場所かもしれませんが、吊橋から見える風景は素晴らしく記憶に残ります。

おわりに

震動の滝の特徴と周辺の観光地を紹介しました。
下が見えたり、揺れたりするスリル満点の大吊橋から震動の滝を眺めて良い思い出を作ってください。

じゃらん

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