数鹿流ヶ滝(すがるがたき)

数鹿流ヶ滝
数鹿流ヶ滝

数鹿流ヶ滝は熊本県阿蘇郡南阿蘇村にあります。南阿蘇村は熊本県北東部、阿蘇山・阿蘇カルデラ南部の南阿蘇地域に位置し、面積137,32平方km、人口11,632人(2016年2月1日現在)の村です。ここでは、数鹿流ヶ滝について説明します。

特徴

阿蘇山・外輪山西部の切れ目にある、落差60m、滝幅20mの滝です。国道57号と国道325号の合流地点にある阿蘇大橋から滝を眺めることができます。神話によると、健磐龍命(たけいわたつのみこと)がカルデラ湖だった阿蘇に畑を作るために外輪山を蹴破ったことで滝ができたとされています。その時、鹿が数頭流されたため「数鹿流ヶ滝」と名付けられたようです。

アクセス

車:九州自動車道熊本ICから、国道57号を阿蘇方面へ23km
駐車場:約30台
タクシー:JR豊肥本線立野駅から5分

周辺の観光地

阿蘇ファームランド

子供も大人も楽しめる場所です。個性のあるドーム型の宿泊施設で知られており、海外の観光客も多くいます。レストラン・アスレチック・動物と触れ合える広場・温泉・お土産・体験コーナー・エステもここの施設で済ませることができます。温泉は広く、泡風呂やワイン風呂などさまざまな種類が用意されています。

おわりに

数鹿流ヶ滝の特徴と周辺の観光地を紹介しました。
滝に行った後は阿蘇ファームランドに足を運んでみてください。この施設一つで食事から遊び、そしてお土産まで済みます。ここで売られている阿蘇の牛乳を使ったソフトクリームは、2個目に突入してしまいそうなほど絶品です。

じゃらん

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