西椎屋の滝(にししいやのたき)

西椎屋の滝
西椎屋の滝

西椎屋の滝は大分県玖珠郡玖珠町と宇佐市の境界近くにあります。玖珠町は大分県中西部に位置し、面積は286,51平方km、人口15,775人(2016年2月1日現在)の町です。また、宇佐市は大分県北部に位置する、面積439,05平方km、人口56,119人の市です。ここでは、西椎屋の滝について説明します。

特徴

東椎屋の滝・福貴野の滝に並ぶ「宇佐の三滝」の一つに数えられます。上流側は玖珠町、下流側は宇佐市となります。落差83mの滝で、以前は九州一と称されていましたが、日出生(ひじゅう)ダムの建設によって景観が損なわれ、従来の面影は残っていません。

アクセス

車:宇佐別府道路院内ICから、国道387号線を玖珠方面へおよそ30分
国道387号線から案内があります。駐車場より急な歩道をおよそ400m降りると展望台が見えます。
駐車場:約10台

おわりに

西椎屋の滝の特徴を説明しました。
第一展望台と第二展望台があり、駐車場から第一展望台までは5分程です。しかし、第二展望台までに行くには急な坂道を400m程降りる必要があります。きつい道のりですが、水しぶきがかかってくるほどの迫力ある滝が見られるので、非常に価値があると思います。滝を間近で感じるなら第二展望台で見ることをおすすめします。

じゃらん

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