雪輪の滝(ゆきわのたき)

雪輪の滝
雪輪の滝

雪輪の滝は愛媛県宇和島市の滑床渓谷(なめとこけいこく)にあります。宇和島市は愛媛県南部にあり、面積は468,16平方km、人口77,546人の都市です。ここでは、雪輪の滝について説明します。

特徴

滑床渓谷の駐車場からおよそ1,200m上流にあります。流れ落ちる水紋が雪の輪に見えることから「雪輪の滝」と名付けられました。花崗岩でできた一枚岩の緩やかな斜面を全長およそ300m、幅およそ20mに渡って流れます。水量が多い場合、雪の輪が見えないことも。

アクセス

車:JR予土線松丸駅からおよそ25分、観光駐車場に下車。また、松山自動車道大洲北ICより国道197号、国道381号を通っておよそ1時間半。
駐車場:約30台
駐車場から滝まで徒歩およそ40分
バス:予土線松丸駅から滑床行きのバスでおよそ35分

周辺の観光地

滑床渓谷

空気がおいしく、透き通るように川の水が綺麗です。全域が花崗岩で成り立ち、長期の浸食により岩肌が滑らかになっていることから「滑床渓谷」と名付けられました。キャニオニング(滝滑り)の聖地で、多くの人が滝から滑り落ちて楽しむ光景が見受けられます。

おわりに

雪輪の滝の特徴と周辺の観光地を紹介しました。
滑床渓谷には野生の猿がいるので、手荷物など持っていかれないようしっかり管理してください。

じゃらん

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする