大川の滝(おおこのたき)

大川の滝
大川の滝

大川の滝は屋久島にあります。屋久島は鹿児島県・大隅半島佐多岬南南西およそ60kmの海上にある島で、面積は504,88平方kmです。ここでは、大川の滝について説明します。

特徴

落差88mを爽快に落下します。周辺の地質は堆積岩が熱変成してできたホルンフェルスと呼ばれる岩石でできています。
滝壺の中にはボウズハゼなどが多く生息しており、滝の近くでは大川湧水が湧き出ています。滝壺のすぐ傍まで歩いていくことが可能で、マイナスイオンをたくさん浴びることができます。

アクセス

車:宮之浦港からおよそ1時間半、また屋久島空港からおよそ1時間10分
駐車場:5台(駐車料金無料)
バス:屋久島交通大川の滝行きバスに乗り、終点で下車

周辺の観光地

ヤクスギランド

屋久杉を見られる島一番の森で、樹齢1,800年の仏陀杉をはじめに、2,000年以上のものが5本程存在します。
名前だけ見ると子供しか楽しめないイメージがあるかもしれませんが、そんなことはありません。ここは自然を散策できる場所で、散策コースは、30分・50分・80分・150分の4つで、好みや体力に合わせてコースを選択します。80分・150分コースの場合、舗装がなくなるため登山の装備で行くと良いかもしれません。

おわりに

大川の滝の特徴と周辺の観光地を紹介しました。
大川の滝はバス停を歩いてすぐ、夏に滝の水飛沫を浴びて涼んでみてはいかがでしょうか?場合によってびしょ濡れに可能性があるので、気になる人はレインコートを持っていきましょう。

レク森協議会 屋久島レク森協議会

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