大樽の滝(おおたるのたき)

大樽の滝
大樽の滝

大樽の滝は高知県高岡郡越知町(おちちょう)にあります。越知町は高知県中西部に位置し、面積は111,95平方km、人口5,761人(2016年2月1日現在)の町です。ここでは、大樽の滝について説明します。

特徴

水源の山は標高およそ200m、落差34m、4億年以上前の花崗岩でできた岩肌を落下しています。大きな樽の水を撒くように豪快に流れ落ちることから「大樽の滝」と名付けられました。滝上部には囲炉裏ヶ淵・中樽・上樽といった淵があちこちにあり、悲恋物語の伝説の他に、大蛇が棲んでいたと言い伝えられています。

アクセス

車:高知自動車道伊野ICからおよそ35分
駐車場:あり
駐車場から徒歩およそ15分で大樽の滝到着
バス:JR佐川駅からおよそ15分、大樽口バス停から徒歩25分

周辺の観光地

横倉山自然の森博物館

お洒落な建物を見るだけでも価値があります。世界的に有名な建築家の安藤忠雄氏が設計しています。トリケラトプスの頭骨化石などの展示や横倉山の歴史や地質などを学んだり、ワークショップを行っていたりと家族で楽しめます。

おわりに

大樽の滝の特徴と周辺の観光地を紹介しました。
泳げそうなほど大きな滝壺があり、大きな音をたてる大迫力の滝を見ることができます。橋からも見られますが、滝の近くまで行くこともできます。駐車場に着くまで、車が一台やっと通れるような狭い道が続くので運転に気を付けてください。

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