矢研の滝(やとぎのたき)

矢研の滝
矢研の滝

矢研の滝は宮崎県児湯郡都農町にあります。都農町は宮崎県中部に位置し、面積は102,11平方km、人口10,303人(2016年2月1日)の町です。ここでは、矢研の滝について説明します。

特徴

尾鈴山東にある1,071mの角崎山から流出する水が73mの岩壁を数行に分かれて流れ落ちています。滝下には多くの岩が横たわり、これらは岩壁が長期の浸食によって落下したものです。神武天皇が東征を控えて、滝の水で矢を研いだことから「矢研の滝」と名付けられました。

アクセス

車:都農駅からおよそ30分
駐車場:有り(駐車料金無料)
駐車場から40分程歩く必要がありますが、一見の価値があると思います。遊歩道は整備されており、滝壺の近くまで行くことができます。

周辺の観光地

有限会社都農ワイン

丘の上にあるので、遠くまで見渡せることができ景色は最高です。キャンベルアーリーロゼなどのワインがコンクールで受賞しており、世界的にも知られています。ここでは、ワイナリーツアーを行っており、ぶどう園や醸造蔵を巡ることが可能です。興味のある人は事前予約をしましょう。

おわりに

矢研の滝の特徴と周辺の観光地を紹介しました。
都農にはさまざまな種類のワインがあり、試飲することもできます。あなた好みのワインが見つかると思うので、お土産にいかがですか?

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