龍王の滝(りゅうおうのたき)

龍王の滝
龍王の滝

龍王の滝は高知県長岡郡大豊町にあります。大豊町は四国山地中央部・吉野川中流域に位置し、面積は315,06平方km、人口3,892人(2016年2月1日現在)の町です。
ここでは、龍王の滝について説明します。

特徴

標高1,400mの梶ヶ森の7合目辺りにある落差20mの滝で、周辺には樹齢数百年もの杉の木が生い茂っています。滝壺には大蛇に化身した娘が住んでいるという伝説があります。
また、平安時代初期、若い頃の空海が梶ヶ森や滝の周囲で修行したとも言い伝えられています。

アクセス

車:高知自動車道大豊ICからおよそ50分
駐車場:約20台
タクシー:JR豊永駅からおよそ30分
駐車場から徒歩15分程で龍王の滝に着きます。

周辺の観光地

杉の大杉

日本一の大杉として知られています。2本の大杉が根元でくっついているため、「夫婦杉」とも呼ばれています。この大杉は樹齢3,000年といわれており、天然記念物に指定されています。
ちなみに、美空ひばりさんが大杉に「日本一の歌手になれるように」と願をかけた話は有名で、近くには彼女の記念碑があります。ボタンを押すと「川の流れのように」が再生されます。

おわりに

龍王の滝の特徴と周辺の観光地を紹介しました。
大杉を見上げると思わず声をあげてしまいそうなほど立派で、神々しい雰囲気が漂っています。龍王の滝と併せて観光してみてください。

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