龍頭八重滝(りゅうずやえだき)

龍頭八重滝
龍頭八重滝

龍頭八重滝とは、松笠地区にある龍頭ヶ滝と、その南東およそ5,5kmの入間地区に存在する八重滝の総称です。ここでは、龍頭八重滝について説明します。

龍頭ヶ滝

雲南市掛合町松笠にあります。上流の雄滝と下流の雌滝からなり、流域にはオオサンショウウオが生息しています。雄滝は落差40mで垂直に落下し、下部は洞窟で滝観音が祀られています。雌滝は段をつくって落下し、下部だけ見えますが、上部は岩陰に隠れているため確認することができません。

アクセス

車:JR木次駅から30分、県道39号へ案内に従って進みます。駐車場から徒歩およそ10分で龍頭ヶ滝に着きます。
駐車場:約15台(第2駐車場は約40台)

八重滝

雲南市掛合町入間にあります。上流から八汐滝・八塩滝・姫滝・姥滝(うばだき)・河鹿滝・紅葉滝・滝尻滝・猿飛滝と8つあることから「八重滝」と呼ばれています。龍頭ヶ滝と同様に流域にはオオサンショウウオが生息しています。主滝は上部にある八汐滝・八塩滝で落差40m、段をつくって流れ落ちます。

アクセス

車:54号から枝道へ分岐、およそ1kmを南に進みます。
駐車場:約20台

おわりに

龍頭八重滝の特徴を紹介しました。
龍頭ヶ滝は水飛沫が涼しく、マイナスイオンたっぷりで癒されます。八重滝は駐車場から40分ほど歩くので、歩きやすい靴を履くことをおすすめします。足元は岩場なので転倒しないよう気をつけて歩きましょう。

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