“飛竜”賀老の滝(”ひりゅう”がろうのたき)

飛竜賀老の滝
飛竜賀老の滝

“飛竜”賀老の滝は北海道島牧郡島牧村にあります。島牧村の面積は437,18平方km、人口1,573人(2015年12月31日現在)の村です。ヒラメやホッケなどの刺し網漁が盛んな地域で知られています。
ここでは、“飛竜”賀老の滝について説明します。

特徴

高さ70m、幅35mの滝で、松前藩の財宝を龍が守っているという龍神伝説が残されています。上流の賀老高原では、渓流釣りや山菜を採ることができます。滝周辺にはドラゴンウォーターと呼ばれる天然の炭酸水が湧出しています。この炭酸水には鉄分が豊富に含まれており、貧血や慢性消化器病などに効能があります。

アクセス

車:国道229号を経由し、賀老高原キャンプ場から徒歩20分
駐車場:有り(駐車料金無料)
タクシー:函館本線黒松内駅もしくは長万部駅からおよそ2時間

周辺の観光地

宮内温泉

大浴場と露天風呂は源泉かけ流し、お風呂は無色透明で、赤い湯の花が底に沈んでいます。
泉質はナトリウム・炭酸水素塩・硫酸塩泉で、リウマチ性疾患・やけど・皮膚病などの効能があります。ゆっくりと旅の疲れを癒しながら、観光の思い出を振り返ってみてはいかがでしょう?

おわりに

“飛竜”賀老の滝の特徴と周辺の観光地を紹介しました。
ドラゴンウォーターは温泉水の味でしゅわしゅわして、喉の奥で少しピリッとします。興味のある人は現地で飲んでみてください。

宮内温泉旅館