不動の滝(ふどうのたき)

不動の滝
不動の滝

不動の滝は岩手県八幡平市(はちまんたいし)にあります。八幡平市は岩手県北西部に位置し、面積は862,30平方km、人口26,254人(2016年2月1日現在)の市です。
ここでは、不動の滝について説明します。

特徴

周辺の静かな空気を震わせるように高さ15mの滝が落下します。以前は、修行僧の道場だったとされ、滝の中程に石彫不動明王が安置されています。渓流に沿った遊歩道の散策を楽しむこともできます。遊歩道にはあちこちにベンチが配置されているので、ゆっくり散策できると思います。駐車場の近くには滝の茶屋があり、軽食コーナーや地元の名産品を販売するコーナーがあります。
また、不動の滝のある桜松神社の境内には縁結びの木があります。樹齢二百歳以上の杉などが繁る参道を進むと、2本の木が結び付いた「縁結びの木」が見られます。この木は結び状によって願い叶うという言い伝えがあります。

アクセス

車:荒屋新町(あらやしんまち)駅から車で10分駐車場から境内を通り抜けると滝まで近いです。

周辺の観光地

株式会社ふうせつ花

地元では有名な豆腐屋さんで、観光客には豆乳ワッフルやアイスクリームが人気です。店内には胡麻や枝豆などさまざまな豆腐が並んでおり、試食できるので気に入った豆腐を買えます。豆腐は豆の味が濃厚なので、まずは醤油などはかけないで食べてみてください。

おわりに

不動の滝の特徴と周辺の観光地を紹介しました。帰る途中は、ふうせつ花に立ち寄って豆腐をお土産にしてみてはいかがでしょうか?ここは豆乳ワッフルだけでなくドーナツもおいしく、揚げたてが絶品です。ぜひ、観光してみてください。

じゃらん
いわての旅

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