流星・銀河の滝(りゅうせい・ぎんがのたき)

流星・銀河の滝
流星・銀河の滝

流星・銀河の滝は北海道上川郡上川町の層雲峡にあります。上川町の面積は1,049,47平方km、人口3,885人(2015年12月31日現在)の町です。そして、北海道屈指の温泉街の層雲峡温泉があります。ここでは、流星・銀河の滝について説明します。

特徴

落差90mを太く力強く落下するのが「流星の滝」、細くなびく白糸のように落差120mを優雅に流れ落ちるのが「銀河の滝」です。別名「男滝・女滝」とも呼ばれています。温泉街より国道39号・大雪湖へ行く途中、右側の駐車場からこれらの滝を見渡すことができます。

アクセス

車:層雲峡温泉街から国道39号を東へおよそ2,3km
駐車場:150台(駐車料金無料)
バス:JR上川駅から道北バス層雲峡行きに乗って終点で下車、道北バス大雪湖行きに乗り換え滝見台で下車、そこから歩いてすぐ

周辺の観光地

層雲峡温泉

大雪山国立公園にある道北最大規模を誇る温泉郷です。行楽地として有名で、年間200万人以上の人々が訪れ、特に紅葉シーズンは観光客で賑わっています。泉質は単純硫黄泉で、リウマチや高血圧などの効果が期待できます。

おわりに

流星・銀河の滝の特徴と周辺の観光地を紹介しました。
層雲峡温泉に浸かりながら見る紅葉は格別です。ぜひ秋に観光してみてください。

【層雲峡観光協会】

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