見帰りの滝(みかえりのたき)

見帰りの滝
見帰りの滝

見帰りの滝は佐賀県唐津市相知町にある滝です。唐津市は佐賀県北西部に位置し、総面積はおよそ487,54㎢、県全体のおよそ2割を占めています。
ここでは、見帰りの滝について説明します。

特徴

見帰りの滝周辺は遊歩道や吊り橋が整備されているので、渓流沿いを散策できます。
さらに、紫陽花の名所としても知られています。6〜7月は紫陽花の見頃で、紫・ブルー・ピンクなど、およそ40種類・4万株が咲き誇ります。そして毎年6月には「あじさいまつり」が開催されます。

あじさいまつり

2016年6月4日〜6月26日
およそ25年前、見帰りの滝の周囲に植えられた数株の紫陽花は、現在4万株にもなって5万人でにぎわう催し物となっています。ちなみに、あじさいまつり期間中は美化協力金として200円必要です。

アクセス

車:長崎自動車道多久ICからおよそ30分
駐車場:300台(駐車料金無料)
バス:JR相知駅からバスでおよそ5分、伊岐佐上中(いきさかみなか)下車徒歩10分程

まとめ

紫陽花が見頃のシーズンである6〜7月は観光客が大勢来るため、臨時駐車場が設けられ、さらにはシャトルバス(無料)も運行されます。混雑が予想されるので、公共交通機関を使って観光するのが良いかもしれません。

唐津市公式ホームページ
るるぶ.com

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