インクラの滝(インクラのたき)

インクラの滝
インクラの滝

インクラの滝は北海道白老町にあります。白老町は面積425,64平方km、人口17,976人(2015年12月31日現在)の町で、アイヌ語の「シラウオイ(アブの多い所)」から白老町と名付けられました。
ここでは、インクラの滝について説明します。

特徴

落差44m、滝幅10mある水量の多い滝です。この地に木材を運ぶインクライン設備があったことから「インクラの滝」と名付けられました。「別々の滝」と呼ばれることもあります。滝壺まで行くことはできませんが、滝の1km近くまで行くことは可能です。

アクセス

車:国道36号社台地区から山側へ入る、駐車場から遊歩道を徒歩およそ15分で見晴台
駐車場:有り(駐車料金無料)

周辺の観光地

虎杖浜温泉

湯量が多く、リウマチ・神経痛・皮膚病などの効果が期待できます。
湯加減・泉質が良く、透明でぬめりけのある湯で肌がつるつるになります。お財布にやさしい価格で入りやすいです。

アイヌ民族博物館 ポロトコタン

入場者は年間数十万人の北海道を代表する観光地です。ポロトコタンとはアイヌ語で「大きな湖の集落」を意味します。敷地内にはアイヌの家並みが再現され、1時間に1回古式舞踊の公演を行っています。白老町にきたらぜひアイヌ文化に触れてみてください。

おわりに

インクラの滝の特徴と周辺の観光地を紹介しました。
インクラの滝は、以前落石によって滝直下までの遊歩道が立入禁止になっていましたが、見晴台ができたことで滝の全景が見られるようになりました。
この機会に観光をしてみてはいかがでしょうか?

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