松見の滝(まつみのたき)

松見の滝
松見の滝

松見の滝は青森県十和田市にあります。十和田市は青森県東南・南部地方内陸地方に位置し、面積は725,65平方km、人口63,316人(2016年2月1日現在)の市です。
ここでは、松見の滝について説明します。

特徴

滝は上下2段に分かれており、上部は白布、下部はすだれを縦にしたような見た目となっています。両岸に松が自生することから「松見の滝」と名付けられたようです。国道102号線から片道徒歩3〜4時間かかる場所にあります。心配な人は、滝までの道に詳しい人と同行するのが良いでしょう。

アクセス

バス:八戸駅から1時間、下車後徒歩3〜4時間

周辺の観光地

グリランド

3歳のお子さんから参加できるボートツアーです。十和田湖の裏の景色を知ることができます。レスキューなどで使用される最大級のゴムボートに乗り、カモシカやテンと遭遇することがあります。予約しなくても参加可能ですが、連休の時は混雑が予想されるので必ず予約していきましょう。

十和田湖遊覧船

季節ごとの十和田湖の上を優雅に運行します。遊覧船からでしか見られない絶景を楽しむことができます。船内ではガイドさんが十和田湖の歴史や伝説をわかりやすく説明してくれるので飽きることはないでしょう。十和田市に行くなら遊覧船は外せません。

おわりに

松見の滝の特徴と周辺の観光地を紹介しました。
滝まで長時間歩きますが、着いた時の達成感は大きなものになると思います。この機会に観光してみてはいかがでしょうか?