茶釜の滝(ちゃがまのたき)

茶釜の滝
茶釜の滝

茶釜の滝は秋田県鹿角市にあります。鹿角市は秋田県北東部に位置し、面積は707,52平方km、人口31,560人(2016年2月1日現在)の市です。古墳が多く残されており、全国でも有名な縄文遺跡の一つ「大湯環状列石」があります。
ここでは、茶釜の滝について説明します。

特徴

高さ100m、幅15mの滝です。奈良県にある双門の滝や愛媛県にある御来光の滝と並び、滝までの道のりが険しく三大難攻滝の一つとされています。滝は駐車場からおよそ5,5km沢登りした場所にあります。

アクセス

車:八幡平ICから1時間、駐車場より徒歩およそ2時間
駐車場:約10台(駐車料金無料)

周辺の観光地

後生掛温泉

大自然に包まれた、優れた温泉の恵みを受けた名湯です。箱蒸し風呂・火山風呂・泥風呂・神経痛の湯・サウナ風呂・打たせ湯・露天風呂の7種類の温泉が楽しめます。泉質は単純硫黄泉で、胃腸病・腰痛症・リウマチなどの効果が期待できます。ちなみに、4〜11月は無料で足湯が体験できます。

おわりに

茶釜の滝の特徴と周辺の観光地を紹介しました。
滝への行き方は2つあり、王道とされる夜明島渓谷の沢ルート、大場谷地から山ルートとなっています。観光する時は1人ではなく、地理に詳しい地元の人と同行するのが望ましいです。

後生掛温泉 – 八幡平伝説の湯

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